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醸造×食

酒造りから生まれた和歌山を味わう新定番

全国には数多の酒蔵があり、日本酒が存在します。その中で、和歌山は酒処としての認識こそ薄いものの、全米日本酒歓評会やブリュッセル国際コンクール、モンドセレクション、SAKE COMPETITIONをはじめ数々の国際コンクールで高い評価を受けた銘柄がたくさんあるんです。その理由は、それぞれの蔵元の仕込みの腕はもちろん、酒造りの基本となる「水」にもあると思っています。日本有数の降水量を誇る大台ヶ原を源流とする紀の川や熊野川の伏流水は良質で、醸したお酒は古くは紀州徳川家の御用達にもなったほどです。

和歌山にはいい酒蔵とお酒がある。そして、そこからできた酒粕もまた秀逸。魚を漬け込めばふっくらとした豊かな味わいが広がるおいしい粕漬けになり、素材の魅力を何倍にも膨らませてくれます。その素材力を生かした商品開発で、お酒離れが叫ばれる中、「飲む」ではない形で和歌山の日本酒の魅力を広められないか。

そんな想いから生まれたのが【紀州酒粕本舗『米白』】です。

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酒粕は10度以上で酵母が動き、50度で糖化が始まりおいしくなります。しかし55度を超えると酵母が死んでしまう、それくらい非常に繊細な食材です。しかし、その風味も栄養価も目を見張るものがあるんです。

米白の代表、藤田は実は下戸。だからこそ「飲めない人にもお酒の香りが楽しめる」商品開発にこだわりました。藤田の料理は「素材の味を引き出し、見た目以上においしく、美しく」がモットー。米白の商品開発時も、食べる場面を思い浮かべながら心を込めて作りあげました。

 

人はおいしいものを食べると自然に笑うし、元気になれます。その笑顔のきっかけとして、「食べる」地酒の楽しみ方を提案すること。それが私たちにできる地域貢献だと思っています。

 

取り扱い商品

PRODUCT

酒蔵紹介

米白の商品のもととなる酒粕を使わせていただいている酒蔵のご紹介

 
名手酒造店

和歌山県海南市にある「名手酒造店」さんは、代表銘柄「黒牛」で有名な酒蔵です。蔵の敷地内に4本の井戸があり、そのうちの1本が仕込み水に使われています。海が近いためミネラルの多い硬水で、醸すお酒も力強い味わいが持ち味です。

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初桜酒造
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かつらぎ町にある「初桜酒造」さんは、主屋などが国の登録有名文化財にも登録されているほど歴史ある蔵。一級河川、紀の川流域の一部で造られるお酒は、かつて「川上酒」と呼ばれ和歌山城下や大阪、江戸に出荷された良質な酒どころ。現在その歴史を継ぐ唯一の酒蔵が初桜酒造です。

吉村秀雄商店

岩出市にある「吉村秀雄商店」さんは、伝統的な酒造りの原理と本質を見つめ続ける蔵。山廃や生酛造り、そのための無農薬の米作りなど、精力的にさまざまなチャレンジを行いながら、さまざまな食の場面に寄り添うお酒を醸しています。

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私たちについて

ABOUT US

「米白」は、和歌山県紀の川市にある和食を中心とした完全予約制のコース料理と仕出しのお店「季節料理 福太郎」の藤田が手がけた酒粕ブランドです。2代目として腕を振るう藤田は生粋の「凝り性」。味だけでなく見た目にもこだわった料理の数々は、どれも「普段家では食べれらないご馳走」として地域の人たちからも親しまれ、先代から30年以上作り続ける看板商品の鮎の甘露煮は紀の川市特産推奨品に、鮎の姿寿司はプレミア和歌山にも選ばれています。

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会社概要

販売事業者名: 株式会社福太郎 

代表:藤田 真徳
所在地:〒649-6531 和歌山県那賀郡紀の川市粉河980-1
電話番号:0736-73-6981

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